kazcast #124 ワークライフブレンド報告②
kazcast!!
ブエノス アゴリータ!!
中嶋です。
遅くなりましたが、トークイベント、
『work * life BLEND〜幸せな働き方〜』
の報告part2をさせて頂きます!
イベントの流れは以下のような感じでした。
オープニング
↓
ファシリテーター登場
↓
二人が入場
↓
挨拶
↓
①自己紹介 関根健次
②自己紹介 安藤美冬
↓
トークセッションスタート
③ 幸せな働き方
④ 学生、就活世代に向けて
⑤ 転職、独立世代に向けて
⑥ グループセッション
⑦ トークセッション
⑧ 質疑応答
⑨ 二人からの告知〜
⑩ エンディング
台本には、それぞれのトークテーマの意図を書き込み、「何を伝えたいか」という主催者側の意図は書いていたのですが、さすがに出演者の方はそこまでは目がいかなかったようで、話が盛り上がり「どこへ行ってしまうのだろう?」という瞬間もありました。
時間が大幅にオーバーしつつあり、インカムで「早くまとめて!」というコールを出したりしてました。
でも、さすがは、時代の先端を行くお二人。ぴしゃりとトークをまとめてくれます。
安藤さんについては情熱大陸やブログやyoutubeで主張されている考えを拝聴していました。
内容も、そこからぶれることなく、喋りのプロらしく、トークを引っ張って頂きました。
関根さんは、お電話で打ち合わせしていたときはとても淡々としていたんですが、実際はとてもアツク、面白い方でした。
経験から出てくる言葉はどれも説得力があり、親しみがあり、意外性もあり、ぐいぐい話に引き込まれました。
そんな二人が、お互いにリスペクトし合って会を進めてくださっている事も伝わりました。
明日を切り開くパイオニアの紳士、淑女の対談。
とっても刺激になりましたヨ。
そして、テーマトーク後に設けた「グループワーク」。
出演者の話だけで終わるトークイベントが多い中、聞き手としてでなく、「参加者」として、お客さんに会を作る手伝いをしてもらう。
これには会場も湧きました。
トークイベントが始まる前に、会場の空気を暖める意味で行った「アイスブレイク」(氷を砕く、ということで、固まっている心をほぐし、意見交換を活発にする一手間)が聴いていたようです。
アイスブレイクってなにか?
これは、氷を砕く、という意味のごとく、固まりがちな集団の雰囲気や気持ちをくだけてリラックスした、活発な議論が生まれる雰囲気にするモノです。
これがまた、効果てきめん。面白い手法だったので、また今度ご紹介しますね。
トークイベントの会場受付で配ったアンケート「アナタが二人に聞いてみたい事は何ですか?」「トークを聴いてその答えやヒントは見つかりましたか?」に基づいて、6人一組程度のグループで「今の気持ちをシェア」して頂きました。
ああ、どんな話で盛り上がったのだろう。
全グループの会話を聴いてみたかった。。
そしてメインのお二人にも会場を回って頂き、どんな会話をしているか聴いて頂きました。
これはこのままずっと続けるんじゃないか。。。と、。思うくらい盛り上がっていましたが、ずっとやっている訳にも行きませんので、次のコーナーに。。
次は「トークセッション」。
グループワークで出た話を元に、代表者に前に出て来てもらって、お二人に質問です。
10代代表では、高校生にしてCEO、というヨシダさん。「大学に行くべきか」という質問でした。
関根氏は「大学は行きたいときに行けばいい、これからの大学は『学びたいときに学べる場所』になる。今の仕事が楽しいのであれば、まずそこに集中するのも良いかもしれません」という回答でした。
次に20代代表としてイナムラさん。「人に遭うときに心がけている事は?」この質問に対して安藤氏は「アポイントから丁寧にすること。自己紹介をきちんとする事。そして、お会いした後の経過をきちんと報告することが大切」と回答。関根氏は「本気のときは手紙で思いを届けるくらいの姿勢を表す」と回答していらっしゃいました。どちらも会う方への礼儀を大切に、ということですね。
その後、質疑応答をふまえて、イベントはエンディングに。
今後の展開として、安藤氏からはほんのリリースのお話を。
そして、関根氏からは「映画の自主上映」のお話がありました。
この映画の自主上映。
配給元のユナイテッドピープルから映画を借りれば、誰でも自主上映映画会が開ける、というものです。配給している映画は、社会に今、必要とされているメッセージやジャーナリズムに富んだ内容の物。只上映するだけでなく、上映後はお客さん同士で、感想や気持ちをシェアする「人と人、気持ちと気持ちがつながる場所」にしてもらう事が目的なんだそうです。
その映画の一つが、『LIGHT UP NIPPON』。
コレは、阪神大震災の後、被災地で同時開催の花火大会を思いついた一人のサラリーマンと、その仲間、そして立ち上がる被災地の住民の皆さんの、開催までを綴ったドキュメンタリーでした。
予告編だけで、ちょっとウルッと来てしまいました。
そして、この映画は、上映して得た収益の1部は『LIGHT UP NIPPON』の運営費になる、ということでした。
誰でも参加できて、気持ちを共有できて、そして復興の一助となる。
そんな素敵なビジネスもあるんだな、そう思いました。
友人からの誘いから始めたトークイベントでしたが、学ぶものも多く、そして出会いの多い、取り組みとなりました。
関わってくださった皆さん、ありがとうございました!
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